るんぺんパリ RunPenParis

詩・詩集・アート・写真 るんぺんパリ RunPenParis  以前は「Kマーホ」の名で活動(1999-2002)、詩集「トイレの閃き」「テレビジョン」「おしりとサドルが あいますか」「マガサス星人」「コールサック」「眠立体」6冊の詩集を出版して活動休止。 令和元年(2019)に、「るんぺんパリ【RunPenParis】」の名で活動を再開。 三重県伊賀市(旧上野市)出身 静岡県在住

4月10日

裸足は不便だ。裸足で今日は出かけようなんて言い出す事はない。何か履物を履くだろうが、裸足の前に靴下もはく。何をそう裸足を拒むのかは、無意識にそうしている。裸足だと落ち着かい何かが足にはあるはずだ。だから足と向き合った、足のウラとも向き合った、どこも素っ裸の足は、人の重さを知ってる