るんぺんパリ RunPenParis

詩・詩集・アート・写真 るんぺんパリ RunPenParis  以前は「Kマーホ」の名で活動(1999-2002)、詩集「トイレの閃き」「テレビジョン」「おしりとサドルが あいますか」「マガサス星人」「コールサック」「眠立体」6冊の詩集を出版して活動休止。 令和元年(2019)に、「るんぺんパリ【RunPenParis】」の名で活動を再開。 三重県伊賀市(旧上野市)出身 静岡県在住

4月21日

ばくちを打つ場所は、心のどこかに隠れている。その場所は、自分でもよくわからない気持ちのどこかで、隠し扉があるはずだ。何かを始める前に、まずその隠し扉を探すのが先決だ。その隠し扉が見つからない以上は、ばくちを打つ事ができない。ばくちが打てなければ、その夢や野望、願望はすくわれない。